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足し算と掛け算

ふと麻雀の正着が分かり辛い原因を考えてみました


有効牌、安牌、危険牌の増減など目に見える部分は足し算と引き算です
肝心な確率や期待値などの増減は複雑な掛け算と割り算で、実際の数値と人の感覚でこの位だろうという数値がかけ離れる事も多いです

当たり前過ぎて特に意識した事も無い人が多いと思いますが、この辺も結構大きいのではないでしょうか


例えば聴牌までの速度に関して言えば、そのものずばりのこの形からは聴牌まであと何巡程度かかるか、と言う期待値が最も重要な指標となるはずです
当然ながら有効牌の枚数が増えれば聴牌までにかかる巡目が減り、有効牌の枚数が減れば巡目が増えます

有効牌の増減は足し算と引き算で増加量が固定されていて、全体の麻雀牌の数は136枚と一定なので、
有効牌が多いほど、受けを増やした時の効果が薄れてきます
同じように受けを増やそうと思っても、局面次第でその受けの形を作る価値が全然違いますね


序盤の安牌の抱え方などを考える機会が最近多いのですが、
安牌は全く意識しなくてもいつの間にか増えていたりと運に左右される不確定な物なので、
自分が上がって相手の手を潰す可能性を考えたり、
不確定に期待するのではなく確実に降りる牌を抱えておく手である、
オタ風等の安牌候補が今後安牌になってくれるかどうか分からない、
途中で安牌は増えるので、ある程度安牌があれば危険牌をほぼ切る必要が無くなって一気に放銃率は下がるから、この辺まで抱えておけば十分など、
とにかく考えないといけない要素が多すぎて頭がフットーしそうです

あれ…今気付いたけど何切るとか考察ばかりして最近全然打ってないような…


その話は置いといて、と

私の親戚に将棋で高段位を持っている人がいるのですが、
その人は麻雀もたしなんでいてそっちも超強いと言う話をこの前親から聞きました
かなり年寄りで、将棋が強い事から考えて、読みが得意で強いタイプなのだと思います
新年の挨拶や法事で会えるなら何とかして麻雀を見てみたいです
やっぱり麻雀を打っていれば読みは憧れますからね
私ももっと上達して余裕が出てくれば読みにも重点を置きたい所ですし

それからその親戚の話に関連してトッププロ棋士の逸話を聞きましたが頭おかしいですねあの人達
あの人は棋士になれなかったから東大行ったんだとか
天才っているんですよねー本当に…
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No title

巷のデジタルは正解のわかりやすい部分だけ計算しちゃって
わかりにくい物をないがしろにしがちだとおもうのですよー

アナログ雀士のたわごとでした

No title

巷で分かりにくい部分がないがしろになってしまうのは、派閥がどうのと言う以前に、その人達の技量の問題ですかね…
わかりやすい部分を理解するだけでもかなり違いますし、そこから固めていかないと先に進めないですからね
情報を処理する能力が違えばその人なりの最適な打牌も変わってきますし仕方ないのかもしれません

ただ、目に見えるわかりやすい部分だけ考える事=デジタルだと思われてしまうのは残念ですね
そしてデジタルを嫌う人の大半はその辺を誤解していそうなのが悲しいです…
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古明地さとりん

Author:古明地さとりん
天鳳で麻雀とかやるよ
フリーは2級でR1800行ってから面倒になったので放置中
疑問、質問、忠告等々ありましたらコメント欄にどうぞ

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